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●エミューオイルの学術文献 エミューオイルの抗炎症効果の測定については、多くの学者が論文を発表しているが、本格的な論文と1997年に発表された西オーストラリア農務省のジョン・スノウデン博士によるものと、1998年に医学雑誌「Inflammopharmacology」に発表された論文がある。 いずれの場合も抗炎症効果の測定として広く医学者に使用されている「ネズミ」を使ったモデルで、強制的にリュウマチを発生させ、エミューオイルを塗布後の効果を測定するものである。 前者の論文結果として「処方箋なしで買える最も効果的な抗炎症薬の1つであるイブプロフェンの効果よりエミューオイルのほうが効果が高かった」と結論づけている。 後者の論文はエミューオイルの研究の集大成ともいえるもので、研究者もM.W.WHITEHOUSE(クイーンズランド大医学部)A.G.TURNER(シドニーインスチイチュート オブ テクノロジー、物理科学部)C.K.C DAVIS(フードテクノロジーセンター、クィーンズランド DPI)などによって報告された。 論文結果として2つの事が報告されている。 1つは同じエミューオイルといってもその結果に大きな差が出てくることである。 偶然にも本品(エミューダイレクト社品)がテスト品の1つに選ばれ高い抗炎症効果を示し、うしろ足で84%、前足で95%も炎症が減少した。 下記に全テスト品の結果を示す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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